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 癒しの体験談・ドキュメントー朱里さん30代女性
2010年10月29日

(1) 前回からの変化およびセッション時のご自分の状態(や状況)
慢性の疲れ、そしてやりきれなさが増していました。
風邪も治らず咳き込みは酷い状態です
「なんでこんなに疲れているんだろう?」と自分でも不思議なほどでした。
肉体的に特に何をしているわけでもないのに疲れている感覚がどうしても取れず
背中から首、肩に掛けては常に緊張している状態で、整体に通ってやっとほぐしてもらえるけれども指が少し沈む程度で非常にマシになっている。といった感じです
疲れに意識を向けるとぼろぼろの自分を感じる事が出来ました。
何もしていないのに疲れ切っていて、余分な事、自分が楽しみたいと思っている事すらやりたくない眠りたい。
どうか誰か、私に死んで欲しいと願ってくれないだろうか?
役に立てて死ねるなら、誰にも責められないし楽になれるのに・・と
客観的にこう書くと非常に卑怯な考えですがこんな風に考えていたと思います。
そんな風に考えている自分にも腹が立ち、積極的になろうと行動をする
また沈み込んでいく、そんな繰り返しをしていた気がします。

(2) セッション時に思ったことや感じたことや心に残った流れ
とにかく私は人の役に立ちそして一人で居なければいけないと思い込んでいるんだな と思う流れでした。 カウンセリング中「幸せになる事を許してあげてますか?」とサディカさんに問わ れ、「自分は許して居ないし、許されないと思っている」と心から思えました。 セッション中はとりあえず恐怖心が凄かったです。 怖くて怖くて、セッションが終わってやっとほっとしたような、お化け屋敷からやっ と出られたような感じがしました。 でも、日常こんな恐怖を感じ続けて居たんだろうなと少し思いました。具体的に何かがイメージとして出てきたと言う事は無かったと思います。ただただ、怖い、でもこれに耐えなきゃいけない。叫んでも、わめいても、騒いでもいけないずっと身を固めて静かに涙を流しながら耐え続けなきゃいけない理由はわかりません。理由があるのかもしれませんが、恐怖でパニックになっている事を隠そうとする事だけに必死でその他の事を考えられないと言うのが一番近いかもしれませんセッション中も終了直後も、その恐怖心が酷くて体が震えていました。思考する事も硬直してしまい、流れ自体もおぼろげにしか覚えていません今思い出しても「怖い、辛い、寂しい」といった感情しか浮かんで来てくれません。

(3) セッション3日後くらいに何か変化があれば
よく寝ます。(笑) しかし、自分が思う所を少しずつでも、誰に何を言われても、やって行こうという気 力が少し沸いたと思います。 恐怖は完全には薄れてません。被害妄想とも言える位の人の視線を気にする自分も認 識できるようになりました。運動会ででも、その他でも、人の目線、行動、それらを見て、一番最適と思われる行動を出来ないといけない。でしゃばらず、行き過ぎず、でも足りなさ過ぎず出来ていないと思った瞬間に物凄く辛くなります。

完璧に出来る事なんてありません。だから常に辛い。そして辛くて辛くて人と一緒に居る事自体が辛くなるあまり知らない人と一緒に居るだけで何か動かなければならないと言う気持ちになってそれ自体がうっとおしくなって仲良くもならない。

子供はして欲しい事を直接語ってくれます。目を逸らしている時は相手をしなくて良い時。だから、自分の子供以外の子と接している時でも緊張しないで済みます。その他は、慣れるまでずっと緊張しているので、どうしても必要で、仕方が無い時以外人と接しなくて済むように仕事で接客の場合は、『仕事の顔』として別に置くそんな風に生きてきたような気がします。

でも、そんな生き方もしんどいです・・今は眠りに逃げている気がします。人に認められることしかしてはならない。でもそれは違う。せめぎあう気持ちがなおさら疲れを呼び起こしてでもそれを止めるには眠るしかない。起きている限り私は私に逃げる事を許せない。そんな悪循環を繰り返しています。

詳しく書き出してみました!思い出すと恐怖心が蘇る事と、避けたい逃げたいと思う気持ちから短くなっていたのかもしれません次回もなるべく細かく書き出そうと思います。
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