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 癒しの体験談・ドキュメント
★源氏名
有香でおねがいします。
ちなみに妹のなまえです(^^;

★仕事、家族構成、周りの環境
長く会社で働いていましたが、徐々に仕事が合わなくなってきたと感じたため辞職し、それを機にやりたかったアクセサリー制作と販売を始めました。
夫との二人暮らしですが、夫は私がやっていることに理解があり助かっています。

★なぜセッションを受けたのか?
これまで数年にわたって、靈氣、TFHなどの講習を受けてきましたが、ヒーリングについては、お試し版や「受けたほうがいいよ」という勧めに従って何度か受ける程度で、本心から必要性を感じて、自発的に受けることはあまりありませんでした。自分の中に根深い問題があるという自覚もほとんどなかったです。

転機は、長年務めた仕事を辞め、新たに自分のやりたいことを立ち上げようとした時でした。
やりたいことのはずなのに、積極的に取り組めないときがあるのです。世間に広くアピールしたい、その必要性も理解できている、なのに新しい一歩を踏み出すのが怖い。
自分自身にも自覚しづらいほど沁みついた劣等感、自己卑下、どうせ私なんか・・・と拗ねるパターン。それは、考え方を変える程度では解消できないもので、肝心な時に私の行動を縛りました。

理屈でわかっていてもだめなのです。
できるできると言い聞かせても、いざとなれば自己卑下や劣等感に縛られ「できない」と思ってしまう。そのため、好きなことをしているはずなのに辛くて、どうしていいか分からなくなってしまいました。

ここでようやく、本気でヒーリングをする必要があると自覚するに至りました。

FAPですが、当初は「アスペルガー的要素にある人にお勧め」との案内であったため、自分の中の劣等感や自己卑下などに相応しいヒーリングとはあまり考えていませんでした。
ただ、当時たまたまアスペルガー障害や多動性障害についての書籍を読み、自分にも思い当たる節があるなぁと感じていたことと、「全ての元凶は【見捨てられ不安】にある」という言葉から、根源から働きかけるワークなら体験したいと思い、試しにFAP4回セットを受けることを決めました。

初回のFAPを受けた直後は、目立った変化はないように感じました。
ところが、ある瞬間に「精神的に力んでいない自分」に気がついたのです。
ごく自然に、やりたいことをやりたいようにやる。ただそれだけのことなのですが、軽やかで自然体であることに非常に驚きました。そして、力んでいない自分に気付いたことで、これまでずっと精神的に力んだ状態でいたことに初めて気が付いたのです。
更に2回、3回と回を重ねるごとに、これまで自覚のできなかった認識のゆがみや思考パターンが明らかになっていき、劣等感、自己卑下や拗ねるパターンの根本に潜む問題にもアプローチできるのではないかという手ごたえを感じるようになりました。

そこで、とことん自分と向き合う覚悟を持って、FAP10回コースを受けることを決めました。
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