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 癒しの体験談・ドキュメント
2010年6月12日 FAP7回目
(無料+4回セット+10回セット/2回目)


(1)前回からの変化や気付き、セッション時のご自分の状態や状況

前回のセッション後、1週間以上もの間、まるで鬱のような精神状態になっていました。
前回発見した、「私を否定する自我」について思いを巡らせていたのですが、
ありとあらゆる否定的な感情が噴出し、まともな思考ができなくなってしまいました。
そのため、1日中漫画を読んだりゲームをしたりと、現実逃避ばかりしていました。

身体的にも辛く、微熱が続いたり、左背面がじっとしておれないほど強く凝ったり、
眠くて仕方ない日が続いたりしていました。

ただ、現実逃避の合間に「ああ逃避してるなぁ」とか、「どうしてここまで自分と向き合えないのかな?」と
冷静に判断している瞬間もありました。
そこで、あんまり無理せず、沈みきった自分ととことん付き合おうと決心し日々を過ごしていくうちに、
どうにか一番酷い精神状態からは抜け出すことができました。




(2)セッション時に思ったことや感じたことや心に残ったやりとり

前回ほどではないですが、セッション中はモヤモヤとした感覚があり、
時折額に手をあてることをしていました。
セッション中に出たキーワード「苦しんでいなければ、真面目でなければ愛されない」
「人から必要とされていなければ愛されない」は、セッション前に感じていた深い劣等感と
繋がる部分だと感じていました。

セッション終了後、「どうせ私なんか理解されないし受け入れてもらえないんだ!」といった
感情がとても感じられたと言われました。
愛されるために、私なりに「真面目に」なったり「苦しんで」みたりしても、
その行動すら無意味で、期待できないものだと私は決めつけているのでしょうか・・。
セッション中に出た「絶望感」そして「一体感」というキーワードは、この思いに繋がっているのでしょう。
自分らしさを捨ててまで得たかった「一体感」、そうまでしても得られなかったことの「絶望感」。

今こうして書いていても、虚無感や脱力感を感じてしまいます。



(3)セッション3日後くらいに何か変化や気付きがあれば

セッション中「水」というワードも出ていたため、こまめに水分補給を心がけました。
飲めば1時間も立たないうちに出ていく・・・ということになりましたが、
水の循環と一緒に、セッションで出てきた影響が洗い流されているようで
精神的に辛くなることはあまりありません。

そして、このレポートを書くために一体感と絶望感について思い返し、文章を纏めていた時に、
虚脱感や脱力感とともに「辛かった思いに共感したい」という感情が湧いてきて驚きました。
これまでは、必要以上に自分に厳しくする癖から、辛い思いがあっても「自業自得だ」や「たいしたことない」
といった感情が湧くことばかりだったのです。

「自分に優しくしなければならない」ではなく、自然に「辛かった自分に共感したい」と
思うことができたのは、私にとっては大きな前進です。
こうしてセッション内容を思い返さなければ、気付くことができなかったでしょう。

正直いって、セッション内容を振り返り纏める作業は思った以上に苦痛でした。
今まで直視できなかった事実を見直さねばならないので、脳が思考を拒否するかのようで
なかなか纏まらず、取り掛かるまでに時間もかかってしまうのです。
ですが、少しずつでも振り返り、理解を深めたことが、「自分に共感したい」という感情を
呼び覚ましたのだと思います。
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