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 癒しの体験談・ドキュメント
2010年6月26日 FAP8回目
(無料+4回セット+10回セット/3回目)


(1)前回からの変化や気付き、セッション時のご自分の状態や状況
前回、辛かった自分に共感したいと思えたことで、なにか変化があるかと思ったのですが
特段の進展もなく、一瞬気持ちが上向いたと思ったら次の瞬間には元どおり沈んでしまう・・・
そんな日々を過ごしていました。
ただ、思ったほど上向かないからとあれこれ考え込むことだけは避け、できるだけ自分の感情を
ありのまま感じることだけを心掛けるようにしていました。

セッションの数日前のこと、夫の何気ない一言に対して、過剰に怒ってしまったことがありました。
怒りつつ、なぜこんなに腹が立つのかと夫に説明する過程で、この怒りが、自分が知らずに貯めこんできた
感情の塊であることに気がつきました。
この「怒りの塊」はとても大きなもので、いら立ちや悔しさやもどかしさ、悲しみも入り混じった、
とても複雑な感情だったのですが、あえて言葉にするなら「みんな分かってくれない」・・・でしょうか。



(2)セッション時に思ったことや感じたことや心に残ったやりとり
今回は、自覚の出てきた「怒り」と「絶望感」に焦点を当てたセッションとなりました。
前回までの、重苦しいもやもやした感覚は感じられなくなっていたのですが、このもやもやは、
ためこんだ「怒り」が出ようとしてもがいていた感覚かもしれない、と思いました。
1回しかでなかったキーワードですが「捏造」という言葉が妙にひっかかりました。
この大きな怒りがあまりにも過剰に感じられ、実は自ら捏造したものかもしれない・・・と
思ってしまったのです。
このことをSadhikaさんに話したところ、「親を徹底的に悪者にしないといけないくらい、耐えられない
感情だったのでしょうね」と言われました。
また、セッションを受ける間、「私を分かってくれない」という感覚=「私が存在していない」感覚だなと
ぼんやり思い、そう伝えると「そう!正にそんな感覚がすごく伝わってきた!」と言われ驚きました。
それほどまで、「私を理解してほしい」という欲求は切実で大切な事だったようですが、正直今の私には
ピンときません。頭では分かるのですが、体感できないというか・・・。
まだ、過去の私に「共感」しきれていないのだと思います。



(3)セッション3日後くらいに何か変化や気付きがあれば
セッション後に、「ようやく高い山に登り始めたところだ」といわれましたがその通りだと感じます。
「私が存在していないように扱われた感覚」について、もっとしっかり理解したいと思い考え始めたとたん
思考が散ってしまい、わずかにあった過去の私との「共感」も分からなくなってしまいました。

過去のどんな感情とも向き合うぞ、と決心したつもりでも、実際に直面すると辛いのか、理性で止める間もなく心が逃避してしまうようです。

時間をかけて向き合うしかないのだと思っているのですが、思うようにすっきりしていかない自分に対して焦りやいら立ちがあるようで、Sadhikaさんや親しい友人に置いていかれる夢をみたり、確信犯的にコーヒー牛乳を一気飲みする夢を繰り返し見ました。
夢のなかほどひどくないですが、一口だけ乳製品を食べてしまったり、コーヒーを飲んだりもしました。
(その結果、消化管が不調になってしまい後悔しましたが)

もっと自分を喜ばせるようなことをしたほうがいい、遊んだほうがいいと助言されたのですが、
「自分を喜ばせること」があまり上手でないことも発見してしまいました。

なかなか手応えが感じられない日々というのは辛いですが、自暴自棄にだけはなるまい、と思い辛抱する日々です。
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