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 癒しの体験談・ドキュメント
FAP11回目
(無料+4回セット+10回セット/6回目)


(1)前回からの変化や気付き、セッション時のご自分の状態や状況
前回のセッション後、あまり大きな変化を感じることなく今回のセッションを迎えました。
あいかわらず「私を理解してくれない」や「子供扱いされている」と感じた時に
蓄積された怒りが暴発するようで、まだまだコントロールするには至らない感じでした。

今回のセッションのテーマをどうしますか?と尋ねられて、
「怒りを理解して、暴発しているだけの怒りに方向性を与える」というテーマにしました。
前回のセッションのテーマも似たような内容だったのですが、いまだに怒りの感情を
見きれていないですし、実際怒りの感情に振り回されていたからです。



(2)セッション時に思ったことや感じたことや心に残ったやりとり
今回は、カウンセリングを中心に進めて頂きました。
3才~6才くらいの自分と母親の関係を中心に、母親に対して「どんなことを感じていたのか」を
思い出し、確認していく作業でした。
思い出すためのキーワードは、「現在の私の、怒りが暴発するきっかけになる事柄」。
例えば、子供扱いされたと感じるとき。例えば、私が自分の考えで行動したことを否定された時。

思い出す過程で明らかになった事は、
「子供扱いされる怒り」は、「信用してもらえなかった」という体験から来ている、ということでした。
私の、子どもなりの判断や考えは「子供=未熟者の考えだから」という1点で切り捨てられ、親の言うことさえ聞いておればいいのだから・・・という固定観念で、母親は私を育てていたのでしょう。
私が子供であるというだけで、精一杯の思いや考えは一切汲みとってもらえなかったのです。
そして、徹底的に母親から共感してもらえなかった事実。
まさしくずっと母親から「分かってもらえなかった」という事実。

実は、Sadhikaさんから「ここまで共感できない母親だとは思わなかった。これは酷い!」と
言ってもらった時、本当にその通り、酷い母親だ!と思う反面、「そこまで悪く言わないで・・・」と
思う自分もありました。
間違いなく、母親の仕打ちに対しての怒りがあるはずなのに、「母親は悪くない、悪いのは私」という条件反射のような思い。
どうしてそう感じたのかは、セッション直後には理解できませんでした。



(3)セッション3日後くらいに何か変化や気付きがあれば
「私が悪いから母親に酷くされる」・・・・
そう思わなければ、どんな私であれ母親に共感されなかったであろう事実に直面してしまう。
私は私の心を護るために、「私は悪い」という思い込みを持ったのかもしれないと、
数日たって思うようになりました。

ですが、今はまだ、このことを頭で理解できていても、腑に落ちている状態とはいえません。
「そういう可能性があるのだ」と感じているだけで、自分のものになっていないのです。
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