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 癒しの体験談・ドキュメント
FAP16回目
(無料+4回セット+10回セット+10回セット/1回目)


(1)前回からの変化や気付き、セッション時のご自分の状態や状況
精神的なきつさは特になかったのですが、左肩の肩甲骨と背骨の間あたりに、深くて気持ち悪いコリが
あるとお話ししました。
すると、そのコリがある場所はおそらく心経のツボで、そこが痛むのは心=神(じぶんの本質)が
いなくなっている状態と考えられ、妄想や人格障害、自分らしさが抜けてしまっている場合に
痛むのだと教えて頂きました。
このことは、前回セッションでのキーワードともリンクする内容なので、私の根深い問題が肩こりとして
表現されているんだなぁと実感しました。

いろいろと話をしていくなかで、私はがんばっている自分を認められない、否定していると感じている。
でも、もうそんなことはしたくない!という思いが沸き起こってきました。
どうしてがんばっている自分を認められないのか・・・?
自分の中に、どんなにがんばっても「これで満足」と思ってはいけない!と感じてしまうのです。
自分の基準ではなく、外を意識した基準。周りを見れば、上には上が常にあるわけで、まだがんばりが
足りないと感じてしまう。

常に外の視点を意識してしまう、と話した時、「それは母親の目線が内側にある」と指摘されました。
それも、言葉や理屈で植えつけられたものではなく、それとなく、態度や空気で植えつけられたもの
だろうからやっかいだ、とも・・・。

今回のセッションは、「見捨てられ不安」ではなく「内側の母親の視点」を取ることを目標に
進めることになりました。



(2)セッション時に思ったことや感じたことや心に残ったやりとり
「内側の母親の視点」を意識したとき感じたのは、「深いところにあって表にでないのだけれど、
イライラしたり腹が立つ感覚がある」ことでした。
どうにも落ち着かず、イライラするのです。そしてなんとなく腹が立つ。でも、逃れられないとも
感じている。長い間慣れ親しんだ感覚だ、とも思えるのですが、それだけ長い間一緒にある視点だから
逃れることを諦めているのかもしれません。
そして、体全体とくに肩に力が自然と入りました。身構えるような感じです。

この状態でセッションを行って頂いたのですが、結局「内側の母親の視点」を完全に取りきることは
できませんでした。長い長い年月の間にさまざまな要因がからみついていたため、そこをクリアに
していかないと本体にたどりつけないとのことでした。



(3)セッション3日後くらいに何か変化や気付きがあれば
次回セッションまでに、自分がだめだという思いを強化したり、自分を失うような体験や思いがあるか
どうか思い出しておいてほしい、という宿題をもらいました。
ですが、今はまだ、これだ!という思い出に辿り付けていません。

セッション後は、仕事の疲れもあってか、変にストレスがたまっていたようでした。
お腹の調子も悪く、それにつられて精神的に落ち込む日もありました。

あまり考えすぎるのも逆効果なので、ゆっくり自分を感じる時間を大切にしようと思っています。